沖縄県公安委員会からお便りが届きました。出頭命令通知書不当要求防止責任者講習通知書ってやつ。
以前講習を受けて責任者にはなっていますが、1度受けて終わりじゃなくて定期的な受講を促しているようです。
申込はFAXかe-Gov電子申請ということで、いい機会なのではじめてのe-Gov電子申請をやってみました。
電子申請の準備
まずGビズIDとe-Gov電子申請アプリケーションの導入が必要です。
申請
QRコードとかでその手続画面に飛ぶとかではないので、まず手続を検索。
フォームに入力して送信。おわり。よゆーのよっちゃんでした。
受け付けました。おわり。って内容かと思ったら、当日はなんも持ってこなくていいですよー。とかの連絡事項も記載されてました。
ステータスは、
- 到達/補正日
- 審査開始
- 審査終了
- 手続終了
- 申請取下げ
審査開始から審査終了まで1分。
元々紙1枚だけの手続なので、紙申請と変わらない処理時間でチェックできてる感じです。
今後は電子申請が主流になっていく
国はあらゆる手続の電子申請化を進めています。
従来の紙申請もしばらくは残りそうですが、電子申請を優先して処理する運用がされる手続も出てきました。
行政手続の電子申請にはGビズIDが求められるようになります。
GビズIDは自分で電子申請するだけじゃなく、士業に代理で電子申請を依頼する際にも必要です。
できれば早めにとって、なんか簡単な手続をやってみるなり、士業に電子申請の代理を依頼してみるなりして使える状態にしておくことをオヌヌメします。
電子申請が主流になれば行政手続の負担や混雑が緩和され、手続が早く終わるようになると期待されています。





