第1 目指す社会の姿、取組の方向性と重点的な取組
オンライン市役所サービス等の推進
行政手続のオンライン化と、個人に合わせて手続や支援の通知とかを飛ばす的なサービス提供のこと。
被災者とかに、こんな支援ありますよーみたいな通知がきたりするんだと思います。
- 国家資格のオンライン・デジタル化の拡大
技能士資格情報、技能講習修了証明書、建設キャリアアップカードのオンライン・デジタル化に徹底的に取り組む。とあります。
てってーてき。これは本気と書いてマジなのではないでしょうか。
- 死亡・相続手続のオンライン・デジタル化
死亡が判明したら自動で法定相続情報一覧図ができるようになるとか?
- マイナンバーカード・マイナポータルを活用した確定申告の推進
なんもしなくても自動的に確定申告されるようになってほしい。
マイナンバーカードの市民カード化の推進
健康保険証、医療費助成の受給者証、診察券、運転免許証、在留カードとの一体化が見込まれるようです。
いろんなカードを取り込んでパワーアップしていきますね。セルかな?
この章では、めっちゃ「AI」がでてきてました。
デジタル庁はデータ駆動型組織への転換を図っているそうです。かっちょいい。攻殻機動隊みたい(観たことない)
第2 重点政策一覧
脳と情報通信の融合研究による次世代ICTの開発推進
脳と融合・・・?Dr.ウイロー?
ドローン利活用の推進
ドローン航路ってのを展開するみたいです。おー。
河川上空で1万km、送電網上空で4万km。電線の上飛ぶってことですかね?
地域交通DXの推進
地域交通DXのベストプラクティス創出。開発成果のブラッシュアップやプロダクトレベルを引き上げると。ふむ。
ベストプラクティス→最適解、ブラッシュアップ→改善、プロダクトレベル→質、と置き換えれば25文字から6文字に減り、紙を5億枚削減できます。あっ紙は使わないですかそうですか。
スーパーシティ等におけるデータ連携基盤の運用に関する助言及び利活用の促進
ウルトラシティとかハイパーシティとかの爆誕も期待!
スマートアイランドの推進
離島は結構いろんな実証実験が行われてる気がするんで、離島の方がデジタル社会に移行するの早かったりするかもしれないですね。
事業者向けポータル(仮称)の構築・運用
25年度中に事業者の行政手続支援のポータルのα版、26年中に正式版をリリースする予定だそうです。
要チェックや!
行政の手続におけるキャッシュレス化の推進
2027年度から政府共通決済基盤の国庫納付機能の提供に向け、とあります。
国庫ってことは印紙代の話でしょうか?
インターネット上の偽・誤情報等対策の推進
マジで大事ですよね。
このブログに間違ってるとこあったらすぐに指摘してほしいです。
デジタル社会は道半ば
少しずつ進んできているとは思いますが、実務ではまだガラッと変わった実感はありません。
紹介した取組のなかでは、事業者向けポータルってのがどんなやつなのか気になります。
これからも行政の取組をキャッチのアップしていく所存。
