ついに始まりました。デジタル資格証。行政書士も対象です。ふっふぅ~♪
デジタル庁
なんと!これによって!・・・どうなるんでしょうか?
行政書士デジタル資格者証取得もやってみました。
できること
スマホを持ち歩いてさえいれば資格証とかを忘れたりなくしたりってことがなくなりますね。
対象の資格
行政書士が開始しました。
建設業関係の技能士や技能講習も順次開始予定ですね。建キャリの技能者アプリとも関連しそうです。
来年以降は医療系とかが開始予定となってます。
デジタル資格者証の手続に挑戦
26/03/10
まずはマイナンバーカードをリーダーで読み込んでマイナポータルにログ☆イン。
ホーム画面
証明書のすべて見るから国家資格へ。
顔写真
ちょうど最近撮ってた証明写真をパチリ。
縦横比率を 9:7にしてほしいとあるので調整。
パスワード
2つ入力します。
- 券面事項入力補助用パスワード4桁
- 署名用電子証明書パスワード6〜16桁
忘れた人は再設定にGo。
これだけで簡単に申請できました。証票の写真はいらなかったです。
ということは、行政書士証票とデジタル資格者証の顔写真は別にすることができるので、それぞれの顔写真の撮影時期次第で老化成長によって顔が違って見えるということはあり得ますね。
3月10日(火)19時頃の申請で何日に登録されるでしょうか。
17日でファイナルアンサー。
26/03/12
写真が不鮮明とのことで不備通知がきました。大変申し訳ございません。写真はちゃんと撮りましょう。
もっといい感じで写して再申請。
デジタル資格者証の活用方法
なので、印刷して持っとくことが可能。それならスマホ無くしても大丈夫なんかな。
とりま印刷しました。いつも持ち歩いてるクリップボードに入れておきます。デジタル化とは(哲学)
気になるデザインは証票とは違っていて、画像の「3.印刷した資格者証を対面で提出」のとおり飾り気がありません。もっと\パンパカパーン/って感じにしてほしいです。
QRコードがついていて、スマホのカメラで読み込むと有効性確認ページに飛びます。
対面でも使えますが、デジタル資格者証より従来の行政書士証票の方がそれっぽいので、対面では今まで通り証票を提示するかもしれません。
メールでのやりとりで委任もらうときは、スキャンした証票データとかよりもデジタル資格者証PDFを添付した方が良さそうです。
将来的にはウォレットアプリっちゅーので利用できるようになるみたいです。
運転免許証の記載があるんで、国家資格者とかに限らず一般的に利用されるアプリってことですかね。
スマホの画面をスワイプすると、マイナンバーカード→運転免許証→行政書士資格者証→って感じで見れるようになるとか?





