昨今はサービスとかで、問合せは電話対応してなくてチャットなど文字のやりとりのみ。ってのがありますね。
建設業の建キャリもそうなってます。
建キャリとやりとりしててイマイチ伝わらなくて、説明へたくそですいません。って送ったことも。
聞きたいことを端的にまとめる力がいりますね。文章は難しい。
これからは民間サービスだけじゃなく、行政手続もほぼ電子申請になっていきます。
不備などがあったらシステム上でやりとりをすることになるっぽい手続もありました。
文章力が要求されます。プラス相手の意図を読み解く文章読解力が必要です。くぅー。
生成AIも、指示の文章次第で回答の精度がだいぶ変わるらしいですね。
文章を「書く」機会
文章力が求められる=「書く」「指で入力する」というのが一般的でしたが、音声でも入力できるようになってきてるので、近い将来、なんでも音声入力が主流になるんでしょうか。
そしたら文章書く機会が減りそうです。
計算の仕方は分かる(分かるとは言ってない)けど、電卓とかExcelを使うのと同じように、義務教育では習って書けはするけど、基本的にはAIに書かせるか、音声入力したのをAIが自動で体裁を整える。みたいな。
「1から自分で文章を書く」というのが特殊能力になっていくかもしれませんね。
習い事になるとか。今のそろばんみたいな。
