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誰に向けてブログ書いてるか

ブログ書き始めた頃は、ブログ見て直接問い合わせきたらいいな。と思って書いてました。

 

今はそれはあまり期待しなくなっています。

一般的な感覚

なんかの手続をするときに「そうだ!行政書士に相談しよう!」となる人はあんまいないと思います。

 

また、行政書士に相談しようとなっても、その手続の知識がないと詳しいのかそうでないのかの判断もできません。

とりま依頼したらやってくれるんだろう。という感覚で近くの行政書士に問い合わせてみるってのが普通じゃないでしょうか。

行政書士や他士業向け

元から一般の方だけじゃなく行政書士受験者や合格者が読んで行政書士業務や事務所運営の参考になるようにってのは多少意識してましたが、だんだん一般の方には読まれなくても行政書士や他士業に読んでもらえればいいかと思えてきました。

 

行政書士は同業者なのでライバルっちゃライバルです。

でも行政書士のできることはいっぱいあるし認知度も低いので、まだまだ需要はあるはず。

知識や経験の提供で少しでも行政書士のやらかしが減れば、行政書士への信頼と認知度が上がって全体の仕事が増えるかも?とか思ってます。自分も他の行政書士のブログで勉強することもありますしね。

 

そんで、なんか詳しそうと勘違い認識されて声かけてもらったり、紹介に繋がったり。

同じく他士業からの紹介にも繋がる可能性があります。

 

士業からの紹介だと通常の問い合わせよりも受任の可能性が上がるような気もしますよね。実際どうかは分かりませんが。

 

また、行政書士が扱う手続の知識をほんのり入れてもらって行政書士への理解促進になれば、士業間の連携も進んでいくといいなと思います。

他に読んでる層

農地手続についてのブログが多いので、不動産業者から問い合わせをもらって相談だけ受けるというパターンも。

まれに行政職員からも「ブログ読んでます」って言われることがあります。

公権力に監視されてる!?

あとはGoogle先生に、ここだよー見てー。ってしてます。

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