建キャリの登録は義務ではありませんが、技能実習生や特定技能外国人などに関しては建キャリ登録が義務になってます。
外国人の技能者登録は日本人の技能者登録とどんな違いがあるか紹介します。
同意書
まずはどんな手続をするのか、説明資料を配布してちゃんと説明しましょう。
建設キャリアアップシステム
建設キャリアアップシステム紹介資料、システム利用規約、個人情報保護方針、同意書は
- 英語
- 中国語
- ベトナム語
- インドネシア語
- ミャンマー語
が用意されています。
名前
名前を姓(FAMILY NAME)と名(GIVEN NAME)に分けてカタカナで入力する欄があります。
姓名だけなら難しくないですが、なかにはミドルネームがあったりGIVEN NAMEしかない方もいます。
名前の入力方法はガイダンスでいろんなパターンの説明がされてるので参考にしてください。
ガイダンスやFAQで説明されてないパターンで
在留カード
RONALDINHO
健康保険証
ロナウジーニョ
雇用保険被保険者資格取得等確認通知書
ロナウディーニョ
のようになってたり、
在留カード
DUNGA
健康保険証
ドゥン ガ
のようになってたりすることも。なんででしょうね?
連絡先
電話番号やメールアドレスは基本的に本人のものを登録することになります。
電話番号を本人に書いてもらうと、+819012345678のように国際電話番号で書いていることがあったり、連絡はメッセンジャーを使っている場合などが日本人技能者登録と勝手が違うところです。
簡略型か詳細型か
レベルアップしない簡略型での登録でいいのか、長期間の就業を見据えて見据えてレベルアップができる詳細型にした方がいいのか検討や本人の意向の聞き取りが必要です。。
簡易型から詳細型への移行もできるので、詳細型が必要になれば変更申請をしましょう。
事業者アカウントが停止してる
技能実習生受入のために事業者登録はしてるけど、現場での利用機会がないということで管理者ID利用料を支払っていないと、管理者ID(事業者ID)が利用停止となりログインができなくなります。
所属事業者が利用停止となっていても技能実習生の技能者登録や所属事業者への紐づけはできるので心配ありません。
分からないことは確認しながら
外国人技能者登録に関してはガイダンスやFAQを見ても分からないことがあるので、建設キャリアアップシステムへ問合せましょう。回答はすぐにはこないかもしれません。
登録申請や確認が難しい場合は、CCUS登録行政書士への代行申請依頼も検討してみてください。


