面談予約をしてたとこに行く前に、目的地の途中にあるディーラーに定期点検の予約をしに向かおうと車に乗り込み、いつも通りエンジンをかけようとするとキュルキュルとは鳴るけどエンジンがかかりません。がーん。
事情を話し面談日時を再調整させてもらうことに。うぅ。
かかってくれ!かかってくれよぉ!
以前、一度かからないことがありましたが、そのときに成功したブレーキを強く踏みながらキーを回すを試してみるもダメ。ネットで調べてアクセルとブレーキどっちも踏みながらってのも試したけどダメでした。
何回もやってなんかおかしくなったらまずいしと思い、ディーラーに電話したところ、受電した方がどんな感じかの聞き取りと、ブレーキおもっきし踏んでエンジンかけてみてとのアドバイス。
整備担当者とかに繋ぐもんだと思ってましたが、受電した人が一次対応できるのはすごいですね。
アドバイスもらった内容は自分でもやってましたが一応もっかいやってみたところ、無事、エンジンがかからなかったので、JAF会員かの確認とJAFへの連絡をしてくれてJAFが来てくれることになりました。
ありがてぇありがてぇ。
JAF様のおなーりー
ディーラーが連絡をしてくれてから1時間もせずに到着。JAF車がうちに来るなんて感慨深いものがありますね。
まずボンネットを上げてバッテリーのちぇっくちぇちぇっくちぇっくちぇっくちぇちぇけら。
そしてJAFの方がエンジンをかけてみると、なんということでしょう。先ほど何度か試してもかからなかったのに普通にかかったではありませんか。
なんでだよ!どうしてなんだよ!いや、良かったのか。
エンジンをすぐに切るとなんかが湿った状態になってかかりにくくなることがあるそうです。
ネットで調べたとき出てきた、短時間だけエンジンをかけてすぐ切るとプラグが濡れて火花が散らずにエンジンがかからない「プラグかぶり」のことを説明してくれてた説が濃厚。
JAF Mate Online
かぶりってなに?エンジン火花散るって危なくない?どうでもいいことが気になるお年頃。
そいや前日の午前中に車をちょっちゅバックさせてすぐに切ったのでした。謎は全て解けた。かもしれない。
わりとよくやるので気をつけないといけないですね。
どこか故障してるとかではなく、次は時間をおいてエンジンをかけてみるようアドバイスをもらいました。
無料で対応いただき申し訳ない。
リスク管理大事
移動手段は車1台しかないので今回のが遅れることができない用事だったらと思うと肝がキンキンに冷えます。
理想としては、もう1台車を調達するか、バイクがあった方がいいですかね。
現実的にはタクシー手配になりそうです。最近だとUberとかGOとかも選択肢?使ったことないけど。
いや、ちゃんとしたタクシー会社に手配してもらった方がいいでしょうか。うーん。
今回の教訓。
まずエンジンがかかるよう祈ることが大事。
JAF様への加入もどうぞよろしくお願いします。
